農業セイコープロジェクトの概要

発展国の子供たちが幸せで豊かな暮らしを自分の力で作れるように支援することは、先進国日本の勤めである。人口減少、労働人口の減少していく日本に途上国の若者が就労や研修に来ることは今後も増え続ける。その中で文化や言語の違いによる双方のコミュニケーション不足や互いを受け入れる気持ち不足は世界の手本となる日本にとってマイナスである。
支援を通じて人を育てることは今の日本にとって最も必要なことである。

日本は未曾有の高齢社会を迎えようとしているが、60歳以上の8割は日常生活において全く不自由なく過ごすことのできる元気高齢者である。経験や知識において優れるシニア世代に積極的に社会参加にしてもらいたい。そんなシニアに途上国で産業の技術指導、知識伝授をしてもらうことが、途上国の子どもや若者を育成することに繋がる。

社会貢献して世界で活躍する、子供や孫たちにとって誇れるおじいちゃん、おばあちゃんに!

自分たちが育成した途上国の若者が、いずれ日本で就労したときに、温かく迎え入れられるのではないか、また、少しでも就労者の不安が減らせるのではないか。
楽しく働ける未来へ!

農業セイコープロジェクト概要図

野州モデル

■SH菌*を使用したバイオ土壌で、硝酸体窒素のないおいしい野菜を作る。おいしい野菜を自分も食べたい、というだけでなく、
楽しみながら(かけやゴルフなどの娯楽)畑をしたい、地域の人たちとコミュニケートを作りたい、という新しい型の参加型農業。

■差別化した野菜を作り、売り出し、野州市の地域活性に役立てる。

※SH菌とは自然界から集めた土壌微生物。今までの微生物では分解できなかった有効性廃棄物を分解し、肥料、飼料化できる。

協賛企業の募集

  • 協賛金を基金とし、野州モデルをベースにした農業地を全国各地に作る
  • 協賛企業には土壌作り、野菜作り、かけやゴルフなどの娯楽遊技場制作に参加してもらう
  • 協賛企業には福利厚生として野菜を購入してもらう

ベトナムなどの途上国への展開

  • 野州モデルなどで野菜作りに参加した経験や知識において優れるシニア世代に途上国で産業の技術指導、知識伝授をしてもらう。
  • 基金は、全国で作った差別化した野菜の売上金と協賛企業からの支援金とする。
  • 途上国で育成した人を、協賛企業に優先的に派遣する。